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地盤改良

地盤調査
地盤が軟弱だとその上にどんなに頑丈な住宅を建てても安全な住宅にはなりません
既存建築物の解体を除いて、住宅の新築工事の最初に地盤調査を行います
住宅の場合サウンディング試験といって、抵抗体を地盤内に挿入し、これを貫入、回転、引き抜きさせて、その抵抗から地盤の状態を調査する方法が一般的です
敷地の4隅と中心の5カ所で検査を行い、地盤改良の要否を判定します

表層改良・柱状改良
地盤の状態によって、改良の必要なしと判断される場合もありますが、改良が必要になった時は基礎を作る前に地盤の補強を行います
地盤にセメントを混ぜて固める表層改良(支持地盤までの深さが2m程度まで)、柱状に支持地盤までセメント杭を入れる柱状改良(支持地盤までの深さが 2〜8m程度)等があります
柱状改良
重機、材料を搬入してこれから柱状改良が始まるところです
柱状改良
柱状改良完了です
モグラの穴のようなセメントのパイルの上に基礎を作り家を建てます

砕石杭
・建築物の解体時に地盤内に残るセメント杭等が産業廃棄物となり、土地を売却する時に撤去を求められたり、土地価格のマイナス要因になる場合があること、
・セメントに六価クロムという毒性の強い物質が含まれていること(近年の実際の工事では、地盤に溶け出さなければ害はないという考えから、溶出試験を行い 溶け出さないことを確認します) などから、解体後の撤去の必要がなく、六価クロムも含まない、砕石杭での地盤改良もあります
砕石杭とは
柱状に掘った穴にセメントの代 わりに砕石を詰めて地盤を補強します
詳細はこちらをご覧ください


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