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屋根のデザイン

ガルバリウム
瓦
スレート
ガルバリウム 鋼板 スレート


屋根材を選ぶときの判断基準

屋根勾配で選ぶ
商品にもよりますが、屋根材によってだいたいの勾配が決まっています。 たとえば、瓦だと4寸(4/10)以上、化粧スレート(カラーベスト、コロニアル)だと3寸(3/10)以上、金属屋根(ガルバリウム鋼板)だと1寸 (1/10)以上ぐらいかと思います。
このほか、ガルバリウム鋼板などで縦葺にすると3/100まで対応しているものもあります。
設計上、デザインや法的な高さ制限、施工上の都合、などで勾配を緩くしたいことが多々あります。
そういうときには、ガルバリウム鋼板が適しているといえます

意匠で選ぶ
瓦はバリエーションも豊富で、高級感のある素材です。
ただし、全体のデザインが瓦にひっぱられてしまう他、下記にもありますが、やはり価格の問題があります。
屋根に瓦を使うなら、もっと別のところに費用をかけたいということになりがちです。
化粧スレートは、比較的リアルな模様のものもありますが、個人的には違和感を持ってしまいます。
ガルバリウム鋼板は、曲線などにも対応しやすくもっとも自由がきき、
こちらも個人的な好みもあると思いますが、ガルバリウム鋼板の質感がいろんな壁と相性がいいように感じます。
左官壁の和風住宅にも似合いますし、シンプルなデザインの住宅にも合わせやすいです。

コストで選ぶ
特に瓦や化粧スレートなどは種類も豊富で価格も幅があるのですが、
一般的には、価格の高い順に並べると、瓦>ガルバリウム鋼板>化粧スレートとなります。
瓦やガルバリウム鋼板などは、一度葺けばあまりメンテナンスを必要とせず
化粧スレートの場合、10年ほどで色あせてきて塗り替えが必要になってきます。
また、古い化粧スレートにはアスベストを使用しているので、
解体や葺き替えには 少し手間がかかることになります。

重さで選ぶ
構造的な視点から重い材料と軽い材料に分けられます
重い材料には瓦や天然スレートがあり、軽い材料には金属や化粧スレートなどがあります。
屋根が軽いほど地震に強く、建築基準法では耐震性を確保するのに必要な耐力壁量が少なくてすみます。


上記を総合して、新築だけではなく葺き替えにも施工に自由のきくガルバリウム鋼板を選ぶことが多くなっています。


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